ニシキギ

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    ニシキギのご紹介。

    ニシキギはニシキギ科ニシキギ属の仲間です。

    開花は5〜6月で黄緑いろの小さな花を咲かす。

    紅葉は10〜11月に赤く染まる

    耐寒耐暑性の両方に優れる

    植え付け場所としては日向〜半日陰(西日は避けてね)

    肥沃な土壌を好む。

    植え付け時にはバークや腐葉土などを入れてあげる。

    鉢植えは市販の用土に植える。

    夏にあつい日は水を欠かさずやる

    追肥は樹勢が弱ったらバークなどすきこむ

    害虫はカイガラムシ、ハマキムシ、テッポウムシなど

    定期的に殺虫剤は散布する

    落葉期に石灰硫黄剤をまく




     

    ミツバツツジ

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      ミツバツツジのご紹介。

      ツツジ科ツツジ属の仲間で落葉低木です。

      開花は4〜5月に紫色の花を咲かす。

      植え付け場所は日向または半日陰です。

      日が当たらないと花芽がつかず花が咲かない。

      また風通しが悪いと蒸れます。

      根が浅いので強風や乾燥に注意。

      植え付け時にはバークや腐葉土を入れて下さい

      鉢植えは3年に1回植え替える。

      古い土を入れ替えるとよい。

      水やりは夏の暑いときはこまめに行い。

      根付けば大丈夫。

      追肥は寒肥を2月に行う。

      剪定は刈込・生垣・自然形どれでもいけます。

      開花後に行ってください。

      害虫はあまりつかないがキクイムシがまれに食べる。

      ハダニが4〜9月につくので殺虫剤を。
       

      シャラ(夏椿)

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        こんにちわ

        シャラのご紹介です。

        椿科夏椿属の仲間です。

        開花は6〜7月に白い花をつける。写真のは日の出前という種類で白い花にピンクが入る。

        植え付け場所は半日陰〜日向です。

        耐寒性はあるが暑さに弱いので西日は避ける。

        水切れを起こすとは先から枯れこむので、暑い夏は水やりをこまめにしてよ。

        後・・移殖を嫌うのでスピースを取り1回で定植してね。

        水持ちをよくするために植え付け時にバークや腐葉土など有機質肥料を入れる。

        追肥は2月に寒肥を行う。

        害虫

        チェドクガ・・・幼虫が葉を食べる
        ヒメシロモンドクガ・・・幼虫が葉を食べる。
        ヒロヘリアオイガラ・・幼虫が葉を食べる(触ると電気が流れるように痛い。)


         

        ハウチワカエデ

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          こんにちわ

          今日はハウチワカエデのご紹介をします。

          ハウチワカエデはムクロジ科カエデ属の仲間です。

          特徴としては葉が大きい7〜12センチはある。

          樹皮はなめらかで青灰色である。

          開花は4〜5月、結実は10〜11月で羽型の実をつける

          標高が高い山の川沿いでよくみられる。

          植え付け場所は西日を避けた半日陰がよい

          植え付けた年の1年目の夏は水やりをこまめに行う。根付くまで

          肥料は植え付け時にバークや腐葉土を入れる

          剪定は樹形を崩さないように。

          病害虫はカミキリやキクイムシが幹や枝に穴をあける

          水が流れたり、木くずが出ていたら殺虫剤を入れましょう




           

          イロハモミジ

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            イロハモミジのご紹介です。

            イロハモミジはムクロジ科カエデ属の仲間で落葉高木です。

            開花は4〜5月で赤い小さな花をつける。

            種は翼型で5〜8月につけます。

            葉は7個の山に分かれ(イ・ロ・ハ・二・ホ・へ・ト)と数えられて名づけられた。

            イロハモミジは東北南部から南に自生する。紅葉が美しく和・洋・中問わず人気が高い。

            乾燥に弱く、強い西日には注意。

            もともと谷間や川沿いなどの植物だからです。

            春は新緑、夏は緑・秋は紅葉と季節感が楽しめますよ。

            植え付け場所は夏の高温を避けて乾燥を防げる場所を選ぶ。

            植え付けは6月の梅雨までに行う。植え付けた最初の年はみずぎめをしてても葉が乾燥して丸く枯れてしまうこともある。

            植えた年の暑い日は水やりをする。

            植物体を守るため葉を落とすからだ。枯れているわけではない。

            植え付けるときに肥料を少し入れてあげましょう。肥沃な土壌をイロハ好む。

            入れすぎはあまりよくない。紅葉をよくしたいなら肥料を最小限に控え、日光をある一定の時間当たる必要がある。

            追肥は2月に寒肥を行う。

            剪定は(樹形を乱す枝・重なった枝・胴部ぶき細かい枝)行う。

            イロハは3本で枝分かれをして伸びていく、1本を切り2本にして伸ばすとよい。

            切るのは細い枝や込み合った枝にしてね。

            またなるべく剪定は外側を残して、込み合った内側を整理するとある程度よくみえます。

            病害虫はカミキリやキクイムシが出るので幹や枝から水が流れ出てないかを見てください。

            また木くずなどがこぼれているのも害虫のせいです。

            見つけたら市販の殺虫剤をさす。

            そして癒合剤を塗って穴を塞いでね。





             

            コハウチワカエデ

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              コハウチワカエデのご紹介です。

              ムクロジ科カエデ属の中で、葉がハウチワより小さく7〜11に裂けている。

              樹皮は灰青褐色でなめらかです。

              5〜6月ごろに小さい花が咲きます。

              10月頃には羽型の実がつきます。

              半日陰での管理をおすすめです。

              日陰でも育つが日当たりが悪すぎると紅葉が綺麗に出ない。

              比較的移植には強いです。

              コハウチワカエデはカミキリムシ(テッポウムシ)が入りやすいです。

              入ったときは市販に殺虫剤をさし癒合剤を塗る。

              5〜9月ぐらいまでは幹や枝などから水が流れていないを確認しましょう。

              また梅雨の時期に風通しが悪いところに植えてあるモミジにはうどんこ病が出ます。

              肥料は2月に寒肥を与える。しかし、紅葉が綺麗にしたいときはあまりあげないように。



               

              オオモミジ

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                ハリーより
                 

                ヤマボウシ〜

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                  ヤマボウシィ〜のご紹介です。

                  ヤマボウシはミズキ科ミズキ属の仲間で落葉高木です。

                  開花は5〜6月で、花見月より1月遅く上の写真のような花を咲かす。

                  秋には果肉の実をつける。

                  日向から半日陰で育つが、日当たりが悪いと花が咲かない。

                  風通しが良いところを選ぶのもポイント。

                  植え付けは11月〜梅雨前まで

                  水やりは根付くまで行う

                  冬に植えたものはみずぎめをしっかっりやれば大丈夫。

                  肥料は寒肥を2月に有機質肥料

                  剪定は12〜2月に自然形(刈り込みは禁止)

                   

                  リュウキュウツツジ

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                    リュウキュウツツジのご紹介

                    リュウキュウツツジは常緑の低木です。

                    花は白の一重で大輪。

                    耐寒性に優れ、北海道でも冬を越せる。

                    上にはあまり伸びず、横に広がっていきます。

                    わが社にも1つの畑に300ぐらいあり、1面に白1色です。

                    病害虫にも強く、ほとんど手入れ入りません。

                    植え付けは11〜梅雨前まで

                    植え付け時にバークや腐葉土を入れる。

                    追肥は寒肥を2月に

                    剪定は樹形を崩さないように枝を抜く。

                    注意として剪定は開花後にです。


                     

                    アセビ

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                      アセビをご紹介

                      アセビはツツジ科アセビ属の仲間で常緑低木です。

                      耐寒性耐暑性があります。

                      花は4月ごろつぼ状の白い花を咲かせます。

                      半日陰〜日陰を好み、乾燥に弱いので西日は避けたところに植えてあげましょう。

                      剪定は丸くまたは込み合った枝を除く。

                      肥料は寒肥を2月に行う。

                      病害虫
                      褐斑病が7〜8月ごろ
                      アセビグンバイが6〜8月ごろ
                      チャハマキが6〜8月ごろ

                      由来・・漢字で馬酔木と書くので、馬がアセビを食べ、ふらついたところから来たと考えられる。

                      グラヤノトキシン「アセボトキシン)という毒素あり
                       


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